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【追記】綾瀬杯使用クロエのデッキレシピと戦績、各カード採用理由解説、クロエミラーの対策など。

クロエレシピ


1 x 復讐の魔人ウルティオー
4 x 飛来する鋸歯ツァッケ
2 x 空腹のグラ
2 x ご機嫌なアサギ
4 x 復讐を誓うキリア
4 x 絶望に打ち勝つ むてん丸
4 x バトルヒーロー グリーゼ
4 x ダンスコード・エングレイヴ
2 x ダブルスパークターミネーション
1 x 地獄の教育係ヴァルバトーゼ
4 x オリジナルXIII Type.III “Ch05Al”
3 x Aウィルスハザードのアクターレ
2 x オリジナルXIII Type.I“A-Z”
4 x 因果の導き手クロエ
4 x 斬魔真紅剣シンクロトロン
1 x XIフラッグス タルティニ
4 x 勇者巨神ダームスタチウム
1 x 獅子島七尾



当日の戦績
一回戦 先攻 ライカン めくり勝ち
二回戦 後攻 赤青緑?記憶あいまい マシャカ前にクロエ投げて勝ち
三回戦 先攻 青難陀 時間切れで両者敗北(引き分け)
四回戦 先攻 緑クロエ タイプ3ビートで捲りまくって勝ち
五回戦 ティラノ(先攻後攻覚えてない) GYAOOOOOOとかいろいろでなんやかんやされて負け、でもチーム勝ち

CEDdgzPUIAAjBzA.jpg

この時点でチーム全勝、予選通過1位

ここから決勝トーナメント!
決勝トナメ一回戦 緑ダンサー(先攻後攻覚えてない) クロエで8面埋めキメて勝ち
決勝トナメ二回戦 先攻 クロエミラー タイプ3ビートしたあとに1点まで追い込んで、返しで相手にクロエ決められたけどその間に水面下で着々と準備をしていたオリジナルXIII Type.I“A-Z”ぶん投げてラストライフ奪って勝ち(私は試合が終わるまでクロエの起動効果を使いませんでしたとさ)
ここでチームふたりが負けたのでチーム負け、ベスト8。




今日使ったデッキレシピについて書いていきます。

まずこのデッキは最初は7コスグラが入っていました。理由は7コスグラがないと友達の使うラスダーシャンとマシャールを絡めたガルマータがかなりきついからです。
しかし今回は使いませんでした。なぜか。それは綾瀬杯の25分で両者敗北というルールで時間が長くなりがちなコントロールを使う人はあまり居ないと踏んだからです。仮に居たとしても、チームで当たる確率は1/3。そしてプレイングが長くなるデッキ同士、時間切れで両者敗北になりうる可能性も十分にありうる。それなら私が負けて、ほかの人が勝てばいい。
それならコントロールを切ってウィニー対策のイベントを多めに積んだクロエを組んで挑もうと思いました。実際、青難陀に引き分けだったのでこの構築で正解だったと思います。

それでは各カードの解説から。

・バトルヒーロー グリーゼ
このデッキの要かつダムスタの弾。そして私のピンチを何回も救ってくれたデッキのアイドル。まずこのカートがないと青黒クロエは成り立たない。そのために入れていたカードだが3コスバニラを割りつつダブスパを構えることが出来たり、7コスエトナを2枚で割りにかかることが出来るのは強すぎる。使えば使うほどヤバいヴォイドブリンガーだと思いました。
パスサールの弱点はPS横に小型を2体置きつつ攻められるとダムスタのコストにしづらくなること。しかしこのカードは違う。手札さえあればどこでもダムスタの弾。
チームの枠を取り合わない超強力なヴォイドブリンガー。

・ツァッケ
ダムスタよりも戦略の要になるかもしれない。そんなレベルで強い。基本的にクロエは押されていない限りツァッケが成功すること前提にチャージを保持しつつイグニッションして、相手に応じて手札にカードを加える。ウルティオーなどと組み合わせればAZ発動まで見れます。

・絶望に打ち勝つむてん丸
最近増えた11000を2体で割に行けるのはかなり頼もしい。今後高くなるカード筆頭。

・3コスグラ
見せてるだけで牽制できるし7コスも無理なく入ります。いつ7コスが飛んできてもおかしくない。

・アサギ
なんか前日にチームの間でこれ入れたら強いんじゃね?って思ったんですけども、結局一回も使うことなく終わりました。実際先攻だとかなり強そうですがどうなんでしょうね。ちょっとわからないです。

・復讐を誓うキリア
チームメンバーのアニムスの人に頼み込んで使わせてもらいました。このカードを使う以上負けることは出来ません。それくらい強力すぎるカード。

イグニッションはこれで終わったかな。それじゃーほかの解説。

・ダンスコードエングレイヴ
ぶっちゃけ戻すやついなくてドローするだけでも強いカードです。
でも最近読まれるしどうしよっかなーとおもいます。

・ダブルスパーク以下略
ぶっちゃけこっちのが優先度高くないですか?とか思いながら綾瀬杯やってました。

・ウィルスハザードのアクターレ
百騎兵牽制しつつ、ダンサーによる戦力補充を許さず、極大ローレンによる盤面解決すら許さない。

・シンクロトロン
一番微妙だと思ったけどやっぱこれしかないかなー枠。最近わりと極大ありな気がしてきました。

・ダムスタ
いまさら説明不要。でもダムスタなくてもいくらでもクロエは揃えるルートがあるのでクロエをダムスタクロエと呼ぶのは私はもうやめました。

・オリジナルXIII Type.I“A-Z”
私が公開していたAZはアルタイルが入っていた。つまり「アルタイルがないクロエからAZが飛んでくることはない」という先入観を植え付けることに成功( していたらいいなー)。結果、クロエミラーで一点まで押し込んだあとお相手さんが盤面をコントロールする準備をしている間にAZ準備を着々と進めることができました。
あの試合はAZが全く見えていなかったのでAZを出したときのお相手さんのびっくりした表情がとても印象的でした。
アルタイルがいないクロエにはAZは居ない……っ!ゼクスではこういう考えが一番危ない……っ! まさに地獄に直結する道!崩壊路....! それはクロエ達が生まれて始めて味わう恐怖。 どこまでもどこまでもどこまでも落下していく...この感覚 ....暴落....!

・ヴァルバトーゼ
ホロたまたま持っていたので使いました。クロエから出したらAZの起爆剤にもなります。なにげに積みすぎるとあんまり回収できる場面ないし1か2多くて3で4はないかなーというかんじ。貴重な黒枠でもあります。

・タルティニ
隠し味にして最凶の刺客。打点優秀連パン可能タルティニをPS横に置くことで防御にも使える、使ってみてわかるそのヤバさ。手札オーバーになりがちなクロエの無駄を消すことが出来るのも素晴らしい。

一番忘れちゃいけないこと忘れてました。ウルティオーです。
・ウルティオー
基本的にクロエは手札オーバーになりがちなので相手のターンに手札が7枚になるように使います。忘れてはいけません。持ってくる札は状況に応じて臨機応変に対応。相手のライフが残り1の場合はAZもしくはタルティニ。
場に自分のIGが残っているならダムスタ。手札のIGが5枚&クロエならIGアイコン、手札6枚IGならクロエ。
5コス時はウルティオーでウルティオー回収なんかで流すこともできます。
このカードをスタートにすることでクロエが持つことが出来る戦略の幅が一気に広がる。いや、「広がる」なんてありふれた言葉で表現出来ない。

・タイプ3
このデッキの切り札はクロエじゃなくこのカード。なぜか。クロエミラーはこのカードで勝てるから。4投です。
シンクロクロエの弱点、それは盤面解決能力が低いこと。ツァッケの存在なども考えると無駄にイグニッションはしたくない。ワイヤーを採用するならなおのことイグニッションはしたくないでしょう。
クロエは先攻がきつい?そんなことはない。それを綾瀬杯で勝ちを重ねていくたびに実感しました。とりあえず先攻とったらリソ埋めエンド相手ターンダンスコードエングレイヴでゼクスバウンス、そこでリソ埋めればちょうどタイプ3を使える手札になるので破壊して積み込み、次のターンも出せるなら3出してまた積み込み後はめくりゲーに持ち込む。
クロエの最大の欠点はそのパーツ性質上ライフが1になるとかなり動きづらくデッキ切れでの敗北も見えてくる。そうなるとミラーで先攻とったらクロエをあきらめてウィニーを噛ますしかない。できるだけグリーゼ2体を出していきます。


ミラーでは何を行ったかというと「クロエでクロエメタのプレイングを行う」これでいきました。まさかビートダウンであのクロエを押しきれるとは思わなくて思わずガッツポーズでした。
なんにせよ後攻取っていたらもっと楽に戦えるし先攻での強みを発見できたのが今日の収穫ですねー。いやなんか最近じゃんけん勝ってばっかなんですけどティラノ使おっかなとか考えてます。


さてここからは私情の話になるので、私という人間に興味がなく単にレシピが見たい方はここでブラウザバック。結構臭いこといいます。


では。
最近は「強さとは何だ?」と考えるようになりました。2年前から自分は人間関係がトラブル続き、本当に打たれ弱くてどうしようもない逃げてばかりの日々が続きました。
しかし、湘南CSで3連敗してボロッボロに負けて、「これじゃ駄目だ」と思うようになりました。もっと強くなりたいと思ったきっかけがゼクスだったのです。

綾瀬杯前日に行われた交流会でももちろんクロエは負けました。でもそのときにはすでに「負けたときに敗因のメモを取る」という癖がついたのです。そしてその敗因を克服すれば自分は勝てるようになる。そう思いました。具体的にいうとクロエの場合じゃんけんで勝つとかなり厳しいという認識を持たれていました。そこをなんとかならないかと。

半信半疑で試したタイプ3ですが、先攻を取ってしまったときのこのカードの頼もしさが半端なく、じゃんけんで勝って綾瀬杯でどんどん勝っていって自分の中で何かを克服できたのではないか、と感じました。

私は今回チームで最も重要だと思う「中堅」に立候補しました。その理由は中堅が勝つことがわかれば両隣のモチベーションを最高にあげて、チーム戦での勝ちをつかむことが出来ると確信していたからです。そしてアニムス・ティラノ・クロエで最も一番安定して勝てるのはクロエであることは間違いない。キリアを譲ってもらっている以上負けるわけにもいかないので中堅を選択しました。結果、ティラノ以外には勝つことが出来ましたし、選択は間違えていませんでした。

クロエミラーは避けたいと思って、クロエは中堅に居ない、そういう「逃げ」の気持ちから中堅を選んだことは否めませんが、中堅でクロエミラーをして、私が先攻をとってクロエ対策プレイングで勝ったことを実感して、自分の中の枷が外れた気がしました。

正直に言うと私たちは実績がほとんどないチームで、さらに「CS出るのが二回目」という人もいました。私もCSは今回で4回目くらいで、いっつも予選落ちばかりでした。
しかし勝ち上がっていくたびに私だけでなく、綾瀬杯で対戦回数を重ねるたびに両隣が強くなっていくのを実感しました。文字通り実践で成長していくその仲間たちの姿に感激し、安心して全力でクロエを回すことが出来たと思います。

強さとは単に勝てることではないと思いますし、他の別の何かがきっとあると思います。「強さとは何か」を考えるために、私はゼクスおよび他の趣味も続けていく予定です。

最近友達がゼクスをやめてしまったし、もし私がゼクスをやめるときが来たとしても今日のことは一生忘れません。今回の戦績は私だけの勝利ではない。構築の意見や私を応援してくれた人たち、みんなの勝利です。私だけでは絶対にたどり着けない道でした。本当にありがとう。

発馬中!Z/X -Zillions of enemy X- 第12弾 「魔蠱の人形姫」
人形姫

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