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【Z/X】クロエのおそらく結論構築 Z/XR3種投入ダムスタシンクロエAZのデッキレシピ

A-Z.png

散々クロエを回し、構築に試行錯誤に重ねて改良したので、おそらく私の中での結論構築となるであろうレシピを公開しました。
マルキダエル型は一つの完成形であるとおもうので、クロエを使うならこの型かマルキダエル型になるのではないかとおもいます。


A-Z型に関してはこのVaultの対戦画面を見てもらった方が早いでしょう。
クロエAZ

本来ゼクスはエンド時に手札オーバーしていれば捨てる必要があります。しかしこの対戦画像ではターン開始時に手札を11枚の状態でスタートしているわけです。それを可能にしているのが、チャージにあるアルタイル。

アルタイル

このカードによって手札の上限を増やすことで10枚という本来であればありえない手札を実現することが可能。2回目のクロエを狙うこともできます。
ということでレシピ。

1 x 獅子島七尾
1 x アイスブラスト サドル
4 x イヴィルベイン パスサール
4 x 復讐を誓うキリア
4 x 絶望に打ち勝つ むてん丸
4 x 飛来する鋸歯ツァッケ
2 x 世界の記録者レジストル
4 x 天使長マリエル
4 x 不思議の国の帽子屋マッドハッター
3 x オリジナルXIII Type.I“A-Z”
4 x アドミニストレータ アルタイル
4 x 世紀の大怪盗ワイヤー
4 x 因果の導き手クロエ
4 x 斬魔真紅剣シンクロトロン
4 x 勇者巨神ダームスタチウム

普通にクロエで運用する分にはマルキダエルの方が強いと思います。こちらはマルキダエル型ではキツい7コスローレンシウムや、ラスダーシャンを意識したデッキになっています。
クロエはラスダーシャンをPSに立たれていてPS横にゼクスを配置されると正攻法で勝つことがまずできません。そこにウェアタイガーが居るとさらにキツくなります。シンクロトロンでは対応しきることができません。

そこで思いついたのが「盤面で返すことを諦めてAZで強引に勝つ」というものです。これなら相手の体制が整う前に2点くらい与えることができれば、残り2点はAZで勝つことができます。
また、クロエの効果でワイヤーとAZ、シンクロトロンとAZなどでセットで出せばかなり自然な流れで1点を与えつつ勝ちにいくことが出来ます。AZをダムスタで戻して使いまわすことも場合によっては可能。AZを使いまわして勝ちにいくということも結構できます。

が、デッキ投入の際に優先度が高いのは手札を守り次のターンにつなげることの出来るアルタイルだと思うので、アルタイルを4枚採用しています。

ツァッケ

あとライフリカバリーにはツァッケを投入しています。またおまえか。クロエの負け筋として「クロエを引けなくて負けた」ということがあるので、その負け筋を減らすためのツァッケ。白が少なくなりパスサールがやや使いづらくなりますが、その点を考慮してもこのカードは優先されると思いました。地味にツァッケをめくることが出来ればA-Zにつなげることもできます。

Z/XR三種類投入で、切り札の集合体のような超大味なデッキに仕上がっていてとても私好みなデッキになりました。
しかもAZは安くても1枚1700円はするのでお財布には全然やさしくないどころかゼクスのデッキの中でも相当高い部類に入るので、組みやすさを考慮するとマルキダエル型のほうが私はオススメです。

余談:AZをまったく持ってなかったので3枚買ったら財布ポイントが一気に削られました。

青/第11弾『神子達の戦場』B11-101 [Z/XR] : アドミニストレータ アルタイル(金箔押しホログラムレア) 中古販売価格520円 (税込)

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このブログは脱初心者レベルのゼクスの腕の管理人が「ゼクスとはどんなものか?」「興味あるけどなにから始めていいのかわからない」といった人向けの記事を書いていくブログです。
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