スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミサキ杯感想@環境について

さてミサキ杯の環境考察です。
実際にCSに出てみて、どんなデッキが多かったか、どんなことを感じたかを書きます。


ミサキ杯の結果や、予選を眺めて思ったことは、どんなにプレイングが上手かったり構築力があっても、その時の運が回ってないと勝てないゲームにゼクスはなってきているのではないかということ。

単純に参加人数が多かったのもありますが(80人くらい居た気がします)上位入賞常連の強豪たちが決勝トーナメントに上がれていないということもあり、最近のゼクスはなかなか勝たせてくれないということを再認識しました。

やはり最近はうまい人がプレイングを紹介していたり、まとめサイトを通じて大会上位入賞レシピを確認しやすくなったりして全体的にプレイヤーのレベルが高くなってきて、今まであったプレイヤー間での差がどんどん縮まって来ているのだと思います。

前回でもちらっと触れましたが、予選ではかなりマルキダエルやダンサーが多かった印象があります。ほとんど周りはダンサーやマルキダエル、他にはイェーガーが居るという感じで自分みたいなバウンスマシャカや、シンクロトロンなどのコントロール系のデッキは浮いていたと思います。イノセントスターはほぼ居なかったのではないかと思います。やはり予選7回戦の長丁場で高度なプレイを要求されるイノセントスターやコントロールは、よほど腕に覚えのある方しか握らないな、という印象でした。

予選の周りを眺めているとマルキダエルミラーが多くて、マルキダエルとマルキダエルで戦って運が良かった人の勝ち、という場面が印象的でした。実際私も7回戦やってマルキダエルに2回、ダンサーに2回当たりましたし、ダンサーと同じくらいか、「ダンサーよりやや少ない」くらいの人数は居たのではないかとおもいます。

しかしマルキダエルはトップレベルのデッキではあるものの、マルキダエルミラー戦ではプレイングや構築では補いきれない切れないところがどうしても出てくると思います。次弾ではラスダーシャンも登場することですし、リアンブレイバーのように、徐々に使用者は減っていくのではないかと思いました。

ただし強いデッキであることには変わりないし、デッキパーツも割りと他のデッキと被りにくいと思うのでチーム戦ではまだまだよく見るデッキであると思います。

Z/X -Zillions of enemy X- 第12弾 「魔蠱の人形姫」 予約販売価格1BOX4,530円 (税込)
人形姫

Pagination

Utility

はじめに

このブログは脱初心者レベルのゼクスの腕の管理人が「ゼクスとはどんなものか?」「興味あるけどなにから始めていいのかわからない」といった人向けの記事を書いていくブログです。
発展的なプレイングなどをお求めの方はゼクスあんてなを御一読されるのがオススメです~

オススメ記事:ゼクスを始めるには何を買えばいいのか?オススメのスターター、ボックスを紹介!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。